ユイの暮らし

-「省エネ」で生きたい-




《ベストバイ》2025年に買ってよかったものTOP3

こんにちは。ユイです。

 

前回の記事で「お金を使うのが苦手」というお話をしました。

慎重派で、何かを買う前にはつい「本当に必要かな?」とぐるぐる考えてしまうわたし。ですが、2025年を振り返ってみると、いくつか「これは、買って正解だった!」と心から思える素敵なものに出会えていました。

 

そこで今回は、少し今更ではありますが、2025年の「ベストバイ」をまとめてみたいと思います♩
私の暮らしに馴染み、QOLを底上げしてくれた3つの逸品をご紹介しますね。

2025年に買ってよかったもの

①畳めるワイヤレスキーボード

  • Omikamo Bluetoothキーボード BZ-B099
  • およそ5,000円(税込)

転職してから在宅勤務がメインになり、家の中でも「午前中はデスク、午後は気分転換にリビングで」と作業場所を変えることが増えました。

でも、そのたびに重いPCや周辺機器を抱えて移動するのが意外と手間なんですよね。そこでAmazonで探して買ったのが、この折りたたみキーボード。

畳むとスマホを一回り大きくしたくらいのコンパクトなサイズ感。
家の中での移動はもちろん、たまにある出勤時の荷物も、これならじゃまになりません。

わたしの仕事効率を支えてくれる頼もしい相棒です!

②はちみつレモンルイボスティー

  • H&F BELX:はちみつレモンルイボスティー(2.0g×20包)
  • 1パック 1,250円(税込)

こちらは、友人とのランチ帰りにふらっと立ち寄った「H&F BELX」の店舗で出会ったもの。試飲した瞬間、はちみつの優しい甘さとレモンの爽やかな香りを感じて、「あ、これ好き!」と即決でした。

特に、仕事中のリフレッシュや一日を終えたあとの自分へのご褒美として、このお茶を淹れるのが欠かせない習慣になっています。

③洗えるUSBブランケット

  • メーカー名:無印良品
  • 金額:2,990円(税込)

行きつけの美容室で使われていて、そのじんわりとした暖かさと肌触りの良さを気に入りました。ちょうど無印良品の良品週間だったので迷わず購入。
特にこの時期は冷えが気になるので、仕事中も第月役しています。
USB給電で手軽に使えるのも嬉しいポイント。

「ネットリサーチ」×「身近なプロのオススメ」が最強説

こうして振り返ってみると、買い物に慎重な私の生活を豊かにしてくれた出会いには、2つのパターンがあることに気づきました。

 

ひとつは、「徹底的なネットリサーチ」
キーボードのように、自分のこだわり条件にぴったりのものを探すときは、ネットの海を回遊して比較検討するのが一番!自分の納得感を一つずつ積み上げていく作業は、慎重派の私には合っているようです。

 

そしてもうひとつが、「信頼できる人の感覚に、ちょこんと乗ってみること」
ルイボスティーは私をよく知る友人の誘いから。ブランケットは、心地よさを提供するプロである美容師さんから。
自分一人で考えていると、どうしてもいつもの選択に固まってしまいがち。でも、たまには誰かの「これ、いいよ」を素直に受け入れてみる。それが、結果として失敗のない、私にとっての「お値段以上」な買い物に繋がるのだと気づいたんです。

 

2026年も、心から「買ってよかった!」と思える数少ないお気に入りたちと、じっくり丁寧に出会っていけたらいいなと思います。

みなさんの買ってよかったものも、ぜひ教えてくださいね。

 

 

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自分のためにお金を使うってむずかしい

こんにちは。ユイです。

 

これまでブログで、家計にまつわる記事をいくつか書きました。

 

そこから察している方もいらっしゃるかもしれませんが、わたしはすごく計画的で細かい人間です。

家計簿は毎月きっちりつけるし、買い物前にはリストを作るし、通販でも「本当に必要?」と時間をかけて自問自答してから買うタイプ。

つまり お金を使うのが苦手なんです。

今回は、そんなわたしの「お金の使い方」メンタルをゆるく分析してみました。

お金を使うことに罪悪感を感じる

ほんとにこれなんです。
お金を使うと「あ〜使っちゃった〜」って思うんですよね。罪悪感というか、なんとも言えないモヤモヤ感。

 

なんでだろう?
自分でもはっきり分からないんですが、思い当たるフシを挙げると

  • 数字が「減る」のがシンプルに嫌
  • 「このために使った」という明確な目的が見いだせない
  • 使った割に、いつもなんだか満足感がない

こんな感じでしょうか。

 

たぶん、わたしの中で「お金を使う=何かを失う」みたいな感覚が強いんだと思います。だけどやっぱり、ふと思うんですよね。 「じゃあ何のために稼いでいるの?」 って。

夫にも「あなたはお金を貯め込みすぎ」って言われます。
言われなくてもわかっているんだけどね~~。

 

今年の目標は「自分のためにお金を使う」こと

そんなわけで、今年の目標は「自分のためにお金を使う」ことです。

 

2026年、リハビリがてらさっそく実行したのはこちら。

  • 整体へ行く(プロに任せるとちゃんと身体がスッキリする!)
  • ハウスクリーニングを依頼する(自分は仕事に専念しているうちに家がキレイになる!ありがたい!!)

しかし、もうネタがない。(早すぎ)

でもやってみて思ったんです。
「自分のために」って、無理やりひねり出すものでもないよな~って。

本当は、これがしたい、これを買いたいって、自然に浮かんできた欲求のままに、素直にお金が使えるようになりたいです。わたしの理想はそこかもしれないです。

 

まずは「小さな満足」を積み重ねてみる

とはいえ、いきなり大きな買い物や贅沢をするのはハードルが高い。
だからまずは 「小さな満足」 を意識してみようかなと思うんです。

これまでは「無駄遣いしないように」と、無意識に自分をガチガチに制御していました。でもこれからは、もう少しゆるめてあげたいんです。性格を変えるんじゃなくて、性格に合う使い方を探す感じかな?

 

たとえば、好きな紅茶をためらわずリピートしたり、生活の質を上げてくれるアイテムを試してみたり。そういう小さな「買ってよかった」を積み重ねていったら、お金を使うことへの罪悪感も薄れていくかもしれない……と期待しています。

お金を使うことは罪悪感じゃなくて、自分を大切にすること。

素直にそう思える年にしたいです。

 

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