ユイの暮らし

-「省エネ」で生きたい-




《20年先のわたし》老後の暮らしを考えてみた

こんにちは。ユイです。

自分の日々の暮らしを見直すだけでなく、暮らし系の情報を発信している方がだいすきです。 特に好きなのは、OURHOME Emiさん、本多さおりさん。

そんなわたしの「推し」であるEmiさんの新刊「10年先のわたしをつくる、家と時間」を読んで考えた【20年先のわたし】について書き留めたいと思います。

〇年先、ちゃんと考えたことなかった!

まず、みなさんは自分の【〇年先のわたし】、ちゃんと考えたことありますか?

わたし自身は、家計簿をつけて振り返ることが大好きなので、数字をベースに現在や将来を考えることはよくあるんです。でも今回Emiさんの書籍を読んで「どう暮らしたいか」って考えたことあったっけ?と立ち止まるいい機会になりました。

イメージとしては、数字をベースにした考えは「ハード」、どう暮らしたいかは「ソフト」です。ソフト面を考えたことはなかった!

  • 住まい
  • 家で過ごす時間
  • カラダづくり

特にここについて、「もっと具体的に考えてみたい!」と強く思ったんです。

IT企業の会社員でフルリモート勤務をしているわたしにとって、家は「働く場所」であり「くつろぐ場所」でもあります。朝から夜まで同じ空間で過ごす時間が長いからこそ、なんとなく日々をこなしていくのではなく、意識的に自分がご機嫌でいられる空間と時間を作っていかないと、と気づきました。

数字の目標も大事だけれど、どんな気分で毎日を過ごしていたいかという「暮らしの理想」を描くことも、同じくらい大切なんですよね。

20年後のご機嫌なわたしを作るための3つのこと

書籍ではEmiさんの10年後として50代をイメージしてお話しされていました。
なので私も、50代=「20年年先のわたし」について、先ほどの3つの項目を考えてみました。

住まいについて

以前の記事でわたしのデスクを紹介しましたが、今はほとんどリビングのダイニングテーブルで仕事をしています。というのも、個室で仕事をしていると、ほんとうにこもりっぱなしになり、トイレすら忘れてしまうからです。
しかし、やっぱり「ワークスペース」らしい空間はほしいので、今は子どものスペースになっているリビング横の和室を、20年後はわたしのための部屋に改造して満喫しているつもり。
ふすまを程よく開けておけば半個室になり、ちょうどいい!と企んでいます。

 

家で過ごす時間について

書籍内でEmiさんご夫婦が触れていたのは、「人が集まる家にしたい」ということでした。一方のわたしは、Emiさんご夫婦のように自宅に人を招くのは苦手。でも、家は大好き。
わたしらしく、わたしが思い描く「20年後のわたしと家」って何かな?と考えたときにパッと思い浮かんだのは、「この家で自分が好きだと思える自分でありたい」ということでした。家で過ごす自分が、自分らしく穏やかに過ごせるために何ができるか、考えていきたいですね。

カラダづくりについて

20年後も家での時間や趣味を思い切り楽しむためには、やっぱりベースとなる体力は必須!
以前の記事で「ちょこっと運動しています」とお伝えしていましたが、実は、今年からホットヨガに通い始めました。会社の福利厚生のおかげで安く通えていることと、曜日や時間固定ではなく自分で好きなレッスンを予約できることが続いている理由かもしれません。
20年後の50代でも、健康づくりのためにヨガは続けていたいです。

理想を描くからこそ、未来が楽しみ!

こうやって20年後の理想を書き出してみると、「こんな風に暮らしたいな」という輪郭がはっきりして、なんだかワクワクしてきますね。
ただ漠然と毎日を過ごすのではなく、理想をしっかりと思い描くからこそ、未来に向かって今の暮らしを少しずつ整えたり、新しいことに取り組んだりできるんだなと、改めて実感しました。

10年後(そして20年後)のわたしもワクワクしていられるように。
まずは今日も寝る前のストレッチを続けてみようと思います。皆さまも、無理なく自分を労わっていきましょう〜。

 

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